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ユセフ・トルコの「八百長発言」だけでは分からぬ魑魅魍魎が跋扈した舞台裏の背景【猪木vsウィリー・ウィリアムス戦」~アングルの裏側の真相より一部抜粋転載

ファン注目の大一番であった猪木vsウィリー・ウィリアムス戦。試合内容は「ドクターストップでイマイチだったが、セコンドを占めた両陣営の門下生たちの殺気が漲り殺伐とした雰囲気は一触即発の緊張感を高め、リアルファイトの印象を醸し出していた。あれはとてもヤラセとは思えないが」と感じたのが大方ファンの見方であった。

この試合の有力な関係者がレフェリーを務めたユセフ・トルコであるのは異論はないであろう。巷にシナリオブック説が流布されたのもトルコの発言が大きく影響したのは確かであった。。だがユセフ・トルコが記した「こんなプロレス知ってるかい」(1984年刊)では「八百長」と斬り捨てたが「プロレスの遺言状」(2002年刊)では「真剣勝負」だったと真逆の発言を記している。

その背景にはその時の猪木との関係次第で発言が変わるというトルコの二枚舌の習性からだ。この習性は新間寿、永島勝司にもみられる。猪木と敵対関係か蜜月関係かで180度発言は変わるという性癖はこれまでにも散見された。今ではリアルファイトが定説となった猪木vsアリ戦も「八百長」のひと言で斬り捨てたが「坊主憎ければ袈裟まで」の性癖を感じぜざるを得ない。具体的判断材料の提示が無くては発言の信頼性、信憑性に欠けるのは仕方がない。

ウィリアム戦の真相の深層はトルコの発言だけでは説得性は脆弱なのは確かでプロモーターであった梶原一騎と黒崎健時に纏わる極真内部で勃発していた抗争を紐解かねばならないのである――。(簡易省略版② 有料プログへ続きます) 価格500円


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テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

【猪木vsウィリー・ウィリアム戦】殺気立ったセコンドが醸し出したアングルの裏側の真相

プロレスが勝つか?空手が勝つか?…格闘技ファンの耳目を独占した猪木対ウィリー・ウィリアムス戦。熊殺し・ウィリアムスは杉板による試割りでは正拳5枚、足刀6枚、手刀8枚、猿臂(肘)7枚の合計26枚を割り、当時山崎照朝が保持していた合計24枚の記録を更新した文字通り自他共に認める極真空手の実力ナンバーワンという称号を持つ武道の達人というイメージが格闘技ファンには擦り込まれていたのであった。

この一戦を見たファンの多くが感じた印象は「試合内容はドクターストップでイマイチだったが、猟銃まで隠し持ちセコンドを埋めた両陣営の門下生たちの殺伐としたムードは異様な緊張感を高め、リアルファイトの印象を醸し出していた。あれはとてもヤラセには思えなかったが…」という声に概ね集約されるのではないだろうか。

リング下に落ちた猪木に牙を剥いて襲いかかる極真一派の殺気。何故、そのような不穏な動きが生じたのか? 互いの面子を死守する決死の行動と報じたプロレスマスコミがほとんであったが、その背景には恐るべき極真空手の内部抗争が隠されていたのであった。それはある密命を受け会場に潜入した恐るべき計略があった――。(簡易省略版 有料ブログへ続きます) 定価500円


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紹介文:門茂男主宰のユニオン元会員で、同氏には長年に渡りご交誼を賜った。ライフワークであった「ザ・プロレス365」の未発表を含む取材メモを見せて頂き、その要点を再構成した「門茂男メモ」と数名のプロレス記者から入手した情報をベースに記した昭和プロレスのテーマに迫ります。
ミスター高橋の「流血~」本で白日の下に暴かれたプロレスの実像ですが、単なる暴露もので終わるのではなく、門氏が追及したレスラーの人間性にまで同じように迫りたいという思いです。

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プロフィール

シンタロー

Author:シンタロー
プロレスのテレビ初観戦は小学生前の幼少期に祖父宅で見た力道山プロレス。その当時、一番印象に残っている試合は降参しないと足が折れると技の恐ろしさを足4の字固めで教えてくれたザ・デストロイヤーや、吸血鬼を連想させる噛みつきで相手を出血させるレスラーの怖さを知らしめたフレッド・ブラッシーよりも、幼心にはコミカルな妙技で笑い転げたミゼット・レスラーとのタッグマッチであった。それは祖母が馳走してくれた三ツ矢サイダーの味と共に脳裏に刻まれている。放送日の詳しいことは不明だが、昭和35年8月にミゼット・レスラー(名前は不詳)初来日の記録がある。テレビ観戦がその時期のどの試合であったかは今となっては調べようもないのが残念である。
一般総合雑誌・書籍編集者として多数のプロレスや格闘技関係の企画立案に参画し、馬場、猪木、大山倍達、木村政彦を始め多くのレスラーや格闘家を取材。プロレス界のご意見番・門茂男氏とは編集ジャーナリストの大先輩として長年に渡り公私ともども御交誼を賜った。お会いする度に未整理、未発表の「ザ・プロレス365」のラフ原稿を見せて頂き、同時に門氏が口頭で語った様々なある事件の真相や噂(裏付けが未確認)を氏の了解を得てノートにまとめ「門メモ」として所有する元ユニオン会員。

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