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【特別無料企画第2弾】全日プロの救世主どころかただの疫病神に過ぎなかった白石伸生

6月11日、全日プロの象徴であった武藤敬司が退団を発表し新団体設立へと動いた。筆者の予見通り全日プロは分裂してしまった。プロレス界を混乱させ大騒動を引き起こし、救世主どころか疫病神といった役どころが白石伸生に他ならなかった。事の発端は言葉が有す重みを知らぬ軽薄者(=経営者失格)だったと言い替えてもいい。

今頃になって白石は「ガチンコセメント」の言葉を撤回すると言い始めたことである。今回の騒動の発端は全てこの言葉から派生したと言っても過言ではない。

5月10日のフェイスブックでこう述べている。「ガチンコプロレスという表現が誤解を生みやすい点、おっしゃるとおりでね。表現方法を考えます」と突然の白旗宣言。

かねてより筆者を筆頭に大勢のファンから「(ガチンコ・セメント)の定義を知らない」「ガチンコ(=妥協のない真剣勝負)の意味を知らない」「ただのプロレス音痴・バカ」「ガチンコセメント試合を見たことのない素人」等批判が殺到し、慌てて今回、発言内容の修正を施してきたのである。

「技を受けきる」「反則技も5秒OK」とおよそガチンコセメントとは相容れない真逆で矛盾した言動を撒き散らし、ファンや関係者に大きな疑問を投げかけ混乱を招いた張本人である。

白石が誤用していた「ガチンコセメント」とは今となっては笑い話でしかないが、本来の意味は角界で生まれた「真剣勝負」であるが、白石が指す試合とはなんのことは無い最初に筆者が喝破(別稿ブログ参照)した通り「劇場型シーソーゲーム」(学芸会ごっこ)のことであったのである。

ちなみに日本プロレス界で初めて行われたセメントガチンコ試合は昭和29年12月22日、蔵前国技館に於ける力道山vs木村政彦戦であった。この試合は途中からセメントに豹変し凄絶な潰し合いとなり、力道山の一方的なリンチさながらの修羅場と化した。

スポーツライター柳澤健の著書に拠ればアントニオ猪木がプロレスでリアルファイトを行ったのはアクラムペールワン戦とパク・ソンナン戦の2試合だった(猪木は否定)と記しているが、取材不足なのは否めない。筆者が門氏から直接確認しているだけでも日プロ時代の試合(ザ・デストロイヤー戦など)がスッポリと抜け落ちている。新日時代でもグレート・アントニオ戦(昭和52年12月8日)などはテレビ中継もされ多くのファンが視聴したはずである。

セメントガチンコでは無いシーソーゲームなどは白石が声を大にして大言壮語するようなシロモノではなく、日プロ時代から行われていた典型的なシナリオプロレスの基本である。大技(と称される)を交互にかけあう素人ファンが喜ぶ典型的チャンバラ・プロレスと言い替えてもいいだろう。

当初、白石が「ガチンコセントプロレスの導入」と「シナリオプロレスの排除」を宣言した時、真っ先に反対を表明したのが船木誠勝であった。他のレスラーが周りの様子を伺っている最中、いの一番に「反対」の手を挙げたのである。

これは2000年5月26日、ヒクソン・グレーシーとリアルファイトを行い、1Rにチョークスリーパーで地獄に突き落とされた船木だからこそ、その恐怖を誰よりも知っていたから出来た行動であろう。

この試合後、船木は記者団に「死ぬかと思った」と正直にその恐怖を語っている。そうした命のやり取り(セメントガチンコ)を全日マットで行えば、いずれ死傷者(大怪我・不具者)が出ると判断した思いがあったはずだ。

無論、この時はガチンコセメントの意味を文字通り真剣勝負と捉えたのは白石以外は全員同じであった。「ガチンコセメント」を「劇場型シーソーゲーム」と小学生すら間違わぬ言葉の意味を誤用(意図的?)したわけである。故に他選手たちが疑念を持ちながらも迂闊に返事ができなかったの仕方はあるまい。

口ではガチンコでやれと強制を迫るがその場合のルール、ファイトマネー、補償といった当然ガチンコの前に立ち塞がるこうした重要な諸問題に対する具体的なプランは何も提示できなかったのである。もっとも後になって思えば「劇場型シーソーゲーム」であるなら通常のプロレスのギャラでいいわけで、何も考えていなかったのであろう。

ヒクソンは船木との一戦で1億円を超えるファイトマネーを手にしている。母国ブラジルに帰れば英雄として名士の扱いも受けている。つまりセメントの対価として名誉、地位、財力を手にしているのである。リアルファイトであれば当然であろう。選手たちもそれを要求してしかるべきである。ボクシング、相撲を見るまでもない。

スポーツ界(ガチンコセメント)の英雄であるからファンはヒーローとして憧れ誉め称えるのである。アスリートとしての魅力だ。しかるにプロレス(疑似格闘技ショー)では不可能である。勝負論が無用の世界(疑似格闘技ショー)では強さはただのお芝居、フェイクでしかない。

強いて言えば芸能タレントへの興味。関心と同類のカテゴリーぐらいでしかない。シナリオプロレスであれば誰でも明日はチャンピオンに座に納まることが可能だ。

そこにはヒーローとしての存在感はない。セメントの色濃い香りを有す猪木にはその感覚を感じたファンも多いだろうが、シナリオプロレスしか知らぬ馬場を始め今の平成のプロレスラーには皆無であろう。

ヒクソン・グレーシーとリアルファイトを行った頃の船木誠勝は格闘家としてもストイックで当時の一部の若いファンの間では偶像視されていた。地獄に堕ち引退声明をした時もその潔さに拍手喝采をしたファンも多かった。

しかし、カネに困り引退を撤回。プロレスごっこを演じる今の姿を見て裏切られたと批判の声が高く一部の若いプロレス記者からも堕ちた偶像と唾棄される始末なのは残念である。しその舌も乾ききらぬ内に引退を撤回するというプロレス界特有の陳腐な滑稽図を演じてしまったのである。

話を戻そう。
ガチンコセメントを行っても今の全日マットでは手にするのは赤字もあって年収1千万を超えるレスラーが何人いるのか。大手企業に勤めるサラリーマン以下の待遇である。誰が危険を冒して金銭はおろか補償、名誉もないリアルファイトなど出来るわけがない。

しかもドサ周り興行、つまり1週間に3試合、4試合もセメント勝負など常識的に考えれば不可能。(最近のインタビューでは年間130試合の中で80試合はガチンコを想定と答えている)シナリオプロレスの疑似格闘技ショーであるから連日連戦が可能であることは誰もが知るところだ。前田日明や佐山聡がUWF立ち上げの時に同じような主旨のコメントを残していることをご記憶の方も多いであろう。

プロレスラー自らが発言しているのである。これは学生プロレスを見ても分かる。お笑いの西口プロレスに劣らぬギャグを挟み込み大技(相手の全面協力があれがこそ)を掛け合うシーソーゲーム(学芸会ごっこ)すらこなしてしまう団体もある。

白石は真剣勝負と事前に殺陣師が決める竹光の派手なチャンバラごっことを混合しているだけ。確かに、睨み合いが果てしなく続きその一瞬の隙を突いて勝負が決まる真剣勝負より、お互いが派手なチャンバラを見せるテレビや映画の殺陣師が考えた剣劇シーンの方が観客が喜ぶのはプロレスと同じだ。

その矛盾に気づいたからこそ今になって慌ててガチンコセメントという言葉の撤回を言い始めたのであろう。最初からガチンコセメントという刺激的な禁句を使わなければ問題は起こらなかったはずである。素直に観客が満足するシーソーゲームを演じるように武藤敬司ら選手たちに頭を下げ依願していたら、協力は惜しまなかったであろう。退団は無かったに違いない。

言葉が持つ重み、大切さを軽視したことが全ての始まりであった。この一点からも経営のトップに立つ資格はないし、失格と言われても仕方あるまい。

維新の会の代表である橋下徹大阪市長が発言した慰安婦問題。世界中に発信され市民団体、各政党を始め米政府からも批判され、四面楚歌に陥った橋下徹は慌てて修正撤回宣言。政治家の発言に比べれば上場企業でもない弱小プロレス団体の発言だからデタラメでもいいとは白石は思っていたのか? 

ファンを見くびっていたようである。少なくともトップに立つオーナーとして落第。軽薄過ぎて全日関係者の苦労は絶えぬはずだ。同情を禁じ得ない。

この白石の白旗宣言以降、関心も興味も消え失せた往年のリアルファイト支持派はフェイスブックから逃げ去ったようだ。「ガチンコセメント」という言葉を弄び騒動を大きくし話題の中心になったことこそ筆者が最初に喝破したように白石が企んだチンケなアングルであったと言えよう。

泰山鳴動して鼠一匹(白石伸生)が炙り出されたのが今回の騒動の顛末であろう。白石が雑音だけのノイズでしかない笛をいくら吹こうが選手(プロレス)は踊らない。

近々のブログ情報に拠ると、フェイスブックのアカウントを削除(6月11日)したという。筆者の予見通り武藤敬司は全日プロを退団し新団体設立に動いている。(6月17日現在では離脱組は武藤敬司、船木誠勝、近藤修司、カズ・ハヤシ、KAI、田中稔、大和ヒロシ)で残留組は諏訪魔、秋山準、潮崎豪、金丸義信、鈴木鼓太郎、青木篤志、KENSO、SUSHIだが、このメンバーでは前途は多難だろう。

残った選手たちには白石の念願だったガチンコセメントとは真逆の「シーソーゲーム」を要請するのであろうが、そんな学芸会プロレスでファンは納得すると本気で考えているのであろうか。子どもダマシに呆れてソッポを向くファンが多いのは間違いあるまい。

白石伸生とはチンケなアングルではあったがレスラー、ファン、関係者を混乱に貶めた当初の目論見は当たったのは確かであろうが、手垢の付いた三流の仕掛け人でしかなかった。
全日プロレスの崩壊は時間の問題であろう。
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テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

(無料特別企画)【白石伸生/罪と罰/「ガチンコセメント」というタブー用語を誤用し騒動を仕掛けた三流経営者】

資金面で崩壊間近であった全日プロに新オーナーとして登場した白石伸生。赤字団体であった全日を経営面の立て直し、如いては組織改革、経営方針や運営の方向性でこれまでとは変わるのは当然であろうし、リストラといった辛い場面に向き合うの企業であれば必然であろう。

ここではそうした経営の処理・運営方針については触れない。筆者が白石を最低のオーナーであると断罪したいのは船木誠勝に赤っ恥を掻かし、今頃になって「ガチンコセメント」の言葉を撤回すると言い始めたことである。今回の騒動の発端は全てこの言葉から派生したのである。言葉の重みを知らぬ軽薄者と言い替えてもいいだろう。

5月10日のフェイスブックでこう述べている。「ガチンコプロレスという表現が誤解を生みやすい点、おっしゃるとおりでね。表現方法を考えます」と白旗宣言。

筆者を筆頭に大勢のファンから「(ガチンコ・セメント)の定義を知らない」「ガチンコの意味を知らない」「ただのプロレス音痴」「ガチンコセメント試合を見たことのない素人」等批判が殺到し、慌てて今回修正を施してきたのである。

「技を受けきる」「反則技も5秒OK」とおよそガチンコセメントとは相容れない矛盾した言動を撒き散らし、ファンや関係者に大きな疑問を投げかけ混乱を招いた張本人である。白石が誤読していたガチンコセメントとは今となっては笑い話でしかないが、なんのことは無い最初に筆者が喝破(別稿参照)した通り「劇場型シーソーゲーム」のことであったのである。

そのような試合は白石が声を大にして大言壮語するようなモノではなく、前から行われていた旧型のシナリオプロレスの基本である。

当初、白石が「ガチンコセントプロレスの導入」と「シナリオプロレスの排除」を宣言した時、真っ先に反対を表明したのが船木誠勝であった。他のレスラーが周りの様子を伺っている最中、いの一番に「反対」手を挙げたのである。

これは2000年5月26日、ヒクソン・グレーシーとリアルファイトを行い、1Rにチョークスリーパーで地獄に突き落とされた船木だからこそ、その恐怖を誰よりも知っていたから出来た行動であろう。

この試合後、船木は記者団に「死ぬかと思った」と正直にその恐怖を語っている。そうした命のやり取りを全日マットで行えば、いずれ死傷者(大怪我・不具者)が出ると判断した思いもあったはずだ。

無論、この時はガチンコセメントの意味を文字通り真剣勝負と捉えたのは白石以外は全員同じであった。故に他選手たちが迂闊に返事ができなかったの仕方はあるまい。口ではガチンコでやれと迫るがその場合のルール、ファイトマネー、補償といった当然ガチンコの前に立ち塞がるこうした重要な諸問題に対するプランは何も無かったのである。

ヒクソンは船木との一戦で1億円を超えるファイトマネーを手にしている。母国ブラジルに帰れば英雄として名士の扱いを受けている。つまりセメントの対価として名誉、地位、財力を手にしているのである。リアルファイトであれば当然であろう。ボクシング、相撲を見るまでもない。

ガチンコセメントを行っても今の全日マットでは手にするのは雀の涙ほどのギャラでしかない。誰が危険を冒して金銭はおろか補償も名誉もないリアルファイトなどするわけがないではないか。しかもドサ周り興行、つまり1週間に3回、4回もセメント勝負などできるはずもない。白石は真剣勝負と事前に殺陣師が決める竹光のチャンバラごっことを混合しているのである。

その矛盾に気づいたからこそ今になって慌ててガチンコセメントという言葉の撤回を言い始めたのであろう。素直に最初からガチンコセメントというタブー語を使わなければ問題は起こらなかったはずである。

しかるに禁句のガチンコセメントを連発しフェイスブックで喚き散らした。この状況下で返事を求められれば反対しかありまい。船木の反応は正論であった。しかも白石は「シナリオプロレスを排除」するとも言っていた。本来の意味でのガチンコ勝負ならこれは当然であろうが、予定調和型でしかない白石流プロレス(技を受けきる=劇場型シーソーゲーム)を実行するにはシナリオは不可欠である。

ここで言うシナリオとは角界の八百長事件で問題となった携帯メール、控室やトイレでの事前の打ち合わせ、試合中のコールといった素人のファンが見てもすぐに露見していまうような稚拙な方法ではなく、試合の空気や流れを読んで阿吽の呼吸で勝ち負けを決める手法であることをこの場で確認しておきたい。

白石程度の「シーソーゲーム大好き派」であればその試合の流れを組み立てながら大技を掛け比べごっこ学芸会プロレスを演じれば、感動して涙を流して喜ぶのであろう。白石の頭の中ではシリーズ前のマッチメーク会議で決まった試合内容・勝ち負けは事前に選手同士が打ち合わせや道場でリハーサルを行うものという偏った先入観があるようである。

無論、それは昔から行われて古典的なプロレスの基本であるのは確かだがそれは今の主流とは言えない。日本人同士の闘いが主流となった今では言葉の壁も無くなり、レフェリーのコール無しで日頃の道場練習からアイキャッチで試合の流れを組むことができる。

セルとバンプをきっちりとわきまえていれば白石流劇場型シーソーゲームなどは容易いだけである。そんな試合で評価も上がりギャラがアップするのであれば全日選手は誰も反対する理由などはないはずであった。

鈍感な白石の誤った言葉使いが船木のようにガチンコセメントを本来の意味で真摯に受け止めた者に対して大恥を掻かせてしまったのである。船木がビビって反対の手を挙げたのは正直な反応であった。最初からガチンコセメントといった言葉を使わなければ船木も問題にしなかったはずだ。

白石流プロレスとは船木以下、レスラー全員が普段演じているプロレスに過ぎなかったのである。全日を始めこうしたシーソーゲーム、いわゆる学芸会プロレスのニーズは白石に限らず今のファンの主流のように感じられる。

危険を予感させるスリリングで妥協のない非情なリアルファイトよりも笑いながら安心して見ていられる勝負論無用の疑似格闘技ショーが今のファンには好まれるようである。それがマイナー競技に陥らせた原因の1つでもある。

昭和の往年のファンにはヘタなサーカスの出来損ないのような学芸会プロレスは鼻白むだけだが、ガチンコセメントを嫌い劇場型プロレスごっこが好きな平成ファンには白石流プロレスは大歓迎ではあるまいか。

白石が最初からガチンコセメントという言葉を誤用して使わなければこれほどファンを巻き込んだ大騒動には成らなかったに違いない。アンチ白石派も生じなかったに違いない。その証拠に白石が「今後はガチンコセメントの表現を変える」と言ってからはたちまち関心・興味が失せた往年のリアルファイト支持派は潮が引くようにフェイスブックから去って行った。

一時の熱気はウソのように消え去った今、ガチンコセメントという言葉アソビに耽って騒動を大きくし話題の中心になったことこそ筆者が最初に予見したように白石が企んだチンケなアングルであったと言える。

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【徹底糾弾!セメントは幻だった】白石伸生の妄言で幕を閉じたチャンピオン・カーニバルの結末

秋山準の優勝で幕を閉じたチャンピオン・カーニバル。「技を受けきる」「5秒の反則ルールも許可」「自分の技を出し尽くす」のがセメントガチンコプロレスと広言してはばからない白石伸生。これまでもその破綻した論理を俎上にあげ論破してきたが、今回はその最後通牒である。ファンからは冷笑されチンケなヒール役でしかなかったが、いよいよホンネとも言えるグチをこぼしている始末である。プロレス界にあって百害あって一利なしの白石とは一体何者であったのであろうか。その正体に迫った。(有料ブログに続きます。価格500円)
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セメントを知らぬ白石伸生のプロレス改革は失敗するだけ!〜劇場型シナリオプロレスが蔓延する危惧〜

シナリオプロレス撲滅、ガチンコセメントプロレス導入を宣しファンを二分する論争の立役者となった白石伸生。しかしフェイスブック上で語られる「プロレス論」はルール1つとっても矛盾する点が多く、「出来の悪いマクマホン役をアングルの一環として演じているだけ」だと斬り捨てるファンも多い。

はたしてプロレス界の改革者なのか、単なるハゲタカ企業整理屋の虚言に過ぎないのか?
最近の発言を勘案すると白石はシナリオとセメントの定義が曖昧で当初は「確信犯としてミスリードを狙いプロレス界を喚起しよう」としたとみる声があったが、ただのプロレス音痴に過ぎないと見透かした声も多い。それは何故か? その論点を俎上に上げ徹底検証する。

そもそもプロレスとはセル(負け役)とバンプ(受け身)で成り立つ世界である。それを否定しセメント勝負を提唱することは根底を否定し崩壊することを意味している。常々、白石が声高に主張する「体力限界まで技を受ける」ということは、つまるところセメントではなくシナリオプロレスを実行しろと言っているこにに等しい。それは何故か? ここに論証の核心部分を解き明かそう!

白石発言の矛盾点を並べすべての疑問に反証し謎を解いたたプロレスファン待望の第3弾! 
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緊迫の第2弾!〜アングルの疑惑も捨てきれない?〜白石伸生「セメントプロレス」論争の矛盾点

白石伸生全日オーナーがファイスブックに書き込む内容がどんなプロレス記事よりも面白いと評判を集めているようで、シナリオプロレスのヤラセに飽きた往年のファンたちも注視して見守っているようである。

日々更新される書き込みを追っていくと、白石オーナーが語るガチンコ・セメントプロレスの定義に二律背反する大きな矛盾点がある。アングルとしてヒール役を買って出ただけというファンが抱く疑念もここにあるようだ。それは一体、何か? プロレスルールのインチキ性にも触れたがらない理由や反則ルールを認める支離滅裂さを突く!
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紹介文:門茂男主宰のユニオン元会員で、同氏には長年に渡りご交誼を賜った。ライフワークであった「ザ・プロレス365」の未発表を含む取材メモを見せて頂き、その要点を再構成した「門茂男メモ」と数名のプロレス記者から入手した情報をベースに記した昭和プロレスのテーマに迫ります。
ミスター高橋の「流血~」本で白日の下に暴かれたプロレスの実像ですが、単なる暴露もので終わるのではなく、門氏が追及したレスラーの人間性にまで同じように迫りたいという思いです。

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プロフィール

シンタロー

Author:シンタロー
プロレスのテレビ初観戦は小学生前の幼少期に祖父宅で見た力道山プロレス。その当時、一番印象に残っている試合は降参しないと足が折れると技の恐ろしさを足4の字固めで教えてくれたザ・デストロイヤーや、吸血鬼を連想させる噛みつきで相手を出血させるレスラーの怖さを知らしめたフレッド・ブラッシーよりも、幼心にはコミカルな妙技で笑い転げたミゼット・レスラーとのタッグマッチであった。それは祖母が馳走してくれた三ツ矢サイダーの味と共に脳裏に刻まれている。放送日の詳しいことは不明だが、昭和35年8月にミゼット・レスラー(名前は不詳)初来日の記録がある。テレビ観戦がその時期のどの試合であったかは今となっては調べようもないのが残念である。
一般総合雑誌・書籍編集者として多数のプロレスや格闘技関係の企画立案に参画し、馬場、猪木、大山倍達、木村政彦を始め多くのレスラーや格闘家を取材。プロレス界のご意見番・門茂男氏とは編集ジャーナリストの大先輩として長年に渡り公私ともども御交誼を賜った。お会いする度に未整理、未発表の「ザ・プロレス365」のラフ原稿を見せて頂き、同時に門氏が口頭で語った様々なある事件の真相や噂(裏付けが未確認)を氏の了解を得てノートにまとめ「門メモ」として所有する元ユニオン会員。

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