スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セメントを知らぬ白石伸生のプロレス改革は失敗するだけ!〜劇場型シナリオプロレスが蔓延する危惧〜

シナリオプロレス撲滅、ガチンコセメントプロレス導入を宣しファンを二分する論争の立役者となった白石伸生。しかしフェイスブック上で語られる「プロレス論」はルール1つとっても矛盾する点が多く、「出来の悪いマクマホン役をアングルの一環として演じているだけ」だと斬り捨てるファンも多い。

はたしてプロレス界の改革者なのか、単なるハゲタカ企業整理屋の虚言に過ぎないのか?
最近の発言を勘案すると白石はシナリオとセメントの定義が曖昧で当初は「確信犯としてミスリードを狙いプロレス界を喚起しよう」としたとみる声があったが、ただのプロレス音痴に過ぎないと見透かした声も多い。それは何故か? その論点を俎上に上げ徹底検証する。

そもそもプロレスとはセル(負け役)とバンプ(受け身)で成り立つ世界である。それを否定しセメント勝負を提唱することは根底を否定し崩壊することを意味している。常々、白石が声高に主張する「体力限界まで技を受ける」ということは、つまるところセメントではなくシナリオプロレスを実行しろと言っているこにに等しい。それは何故か? ここに論証の核心部分を解き明かそう!

白石発言の矛盾点を並べすべての疑問に反証し謎を解いたたプロレスファン待望の第3弾! 
(有料ブログに続きます。価格500円)
続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?
ブロマガ

紹介文:門茂男主宰のユニオン元会員で、同氏には長年に渡りご交誼を賜った。ライフワークであった「ザ・プロレス365」の未発表を含む取材メモを見せて頂き、その要点を再構成した「門茂男メモ」と数名のプロレス記者から入手した情報をベースに記した昭和プロレスのテーマに迫ります。
ミスター高橋の「流血~」本で白日の下に暴かれたプロレスの実像ですが、単なる暴露もので終わるのではなく、門氏が追及したレスラーの人間性にまで同じように迫りたいという思いです。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

シンタロー

Author:シンタロー
プロレスのテレビ初観戦は小学生前の幼少期に祖父宅で見た力道山プロレス。その当時、一番印象に残っている試合は降参しないと足が折れると技の恐ろしさを足4の字固めで教えてくれたザ・デストロイヤーや、吸血鬼を連想させる噛みつきで相手を出血させるレスラーの怖さを知らしめたフレッド・ブラッシーよりも、幼心にはコミカルな妙技で笑い転げたミゼット・レスラーとのタッグマッチであった。それは祖母が馳走してくれた三ツ矢サイダーの味と共に脳裏に刻まれている。放送日の詳しいことは不明だが、昭和35年8月にミゼット・レスラー(名前は不詳)初来日の記録がある。テレビ観戦がその時期のどの試合であったかは今となっては調べようもないのが残念である。
一般総合雑誌・書籍編集者として多数のプロレスや格闘技関係の企画立案に参画し、馬場、猪木、大山倍達、木村政彦を始め多くのレスラーや格闘家を取材。プロレス界のご意見番・門茂男氏とは編集ジャーナリストの大先輩として長年に渡り公私ともども御交誼を賜った。お会いする度に未整理、未発表の「ザ・プロレス365」のラフ原稿を見せて頂き、同時に門氏が口頭で語った様々なある事件の真相や噂(裏付けが未確認)を氏の了解を得てノートにまとめ「門メモ」として所有する元ユニオン会員。

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
1675位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
格闘技
102位
アクセスランキングを見る>>
ブロマガ購読者向けメールフォーム
FC2アフィリエイト
国内格安航空券サイトe航空券.com
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。