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プロレス界が騒然!白石伸生「セメントプロレス」の是非

今、プロレスファンの間で物議を醸している問題といえば全日本プロレスの新オーナーになった白石伸生が提唱するガチンコ・セメントプロレスの復活であろう。船木誠勝、武藤敬司といったレスラーや全日ファンから総スカンを食い、四面楚歌の状態のようである。

無論、この動きはプロレス・チラシ業界にとってはおまんまの食い上げ、死活問題であるだけにアンチ白石のトーンで記事を埋め尽くしていることは業界の内部事情を知る者にとっては想定内の事であろう。

「事前に勝ち負けが決まっている(シナリオ)エンターテイメントショーがプロレス」が今でも「最大のタブー」とはいささか滑稽であるがプロレス業界が臭いものに蓋をする例えで正式カミングアウトした団体は無いようである。

だが、カミングアウトしなくても今では小学生のちびっ子ファンですら知っている事実で、その認識で埋まった会場では暴動や焼き討ちといったプロレスが半ばスポーツの色彩を有していると錯覚していた時代とは異なり、暴動の変わりの爆笑が巻き起こるのが今の学芸会プロレスの実相であろう。

ガチンコ・セメントプロレスの復活とは古くて新しいテーマである。思えば門茂男「ザ・プロレス365」で描いたプロレスの正体は白石伸生の比ではなかった。門茂男の姿勢を追いながら白石伸生の問題点をつぶさに検証してみよう。(有料ブログに続きます。価格500円)
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竹内宏介がミスリードの陥穽に嵌った罠の正体を徹底検証〜【坂口UNベルト持ち逃げ騒動】より一部抜粋転載

日プロ末期の混乱期に大木vs坂口の確執から生じたUNベルト持ち逃げ騒動の顛末記を竹内宏介が暴露本で記した内容の額略を整理するとこうなる。

①=坂口がUNベルト持ち逃げを企む
②=それを阻止しようと日プロ幹部はバレンタインにボーナスを条件に坂口潰しを依頼
③=猪木が坂口助命のためバレンタインと密会し説得工作
④=その結果、何事も起こらずに坂口はバレンタインに負けタイトルを奪われる

①②の有力な根拠の1つとして某中堅レスラーからのタレ込み情報があったことを竹内は記しているが、その情報がただの噂話の類なのか、あるいはセメント潰しをバレンタインに依頼した幹部から直接聞いた話かは確認作業されてないようだし、検証もされていない。取材不足、取材が甘いと言われても仕方あるまい。実際、ファンもご承知の通り、坂口の無気力試合であっさりと負け、バレンタインは高千穂(次期UNチャンピオン)への繋ぎ役の大任を果たすべくタイトルを奪取している。

ベテラン記者の竹内でもミスリードに導かれた大きな原因があったのである。それは一体、何か? ③は確かに事実であった公算が強い。だが竹内は③の事実に惑わされある真実を見落としてしまいその罠に嵌ってしまったのである。その罠の正体とは? 

昭和46年13回ワールドリーグ戦決勝戦で起きた「セメント猪木潰し事件」とを結ぶ点と線の関係とは? デストロイヤーには依頼し○×には依頼しなかった謎に今回の核心に触れる事実があったのである。門メモに残されたその生々しい事実からその真相を抉る!
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テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

【”坂口セメント潰し”を依頼されたジョニー・バレンタイン】日プロ末期に起きたUNベルト持ち逃げ騒動の真相~竹内宏介の暴露記事は正しかったのか?

問題の試合は昭和48年3月2日、横浜文化体育館で行われた坂口征二vsジョニー・バレンタインのUN選手権。この一戦を竹内宏介は暴露本の中でこう記している。
「すでに疑心暗鬼に陥っていた関係者たちは、”下手をすると坂口はベルトを持ったまま新日プロに駆け込む危険性がある”と考え、巧妙な”坂口潰し”作戦を仕掛けてきた。これは当時の中堅選手から聞いた話だが、試合前に日プロの某幹部がバレンタインに対して『坂口はベルトを持ったままダブル・クロス(裏切り)しようとしている。これを阻止する事にユーが協力してくれるなら特別ボーナスを用意する』と吹き込んだらしい」

さらに続けて、
「”日プロの某幹部がバレンタインを焚きつけて坂口を潰そうとしている”と、いう情報をキャッチした猪木は試合の数日前に密かにバレンタインと会っていたのだ。(中略)その席で猪木はバレンタインに坂口が日本プロレスを去る事になった経緯を克明に説明したようだ。(中略)日プロの心ない幹部が仕組んだ罠にはまって無益な死闘を起こさないために出向いたのだ」と結んでいる。

改めて概略を整理すると①坂口ばUNベルト持ち逃げを企む②ジョニー・バレンタインが坂口潰しを依頼される、が実際には起こることなかった。それは③猪木がバレンタインに坂口助命を嘆願したからだ、と仮説を綴っている。
この暴露記事は本当に正しいのか? いくつかの疑問点も指摘されている。今回は徹底検証しその真相を究明しよう。
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【スピンオフ特別企画無料版】サム・マソニック会長が語った非公式「NWA裏ルール」の正体~馬場が7日天下だった理由(わけ)~

今回は前々回のブログで取り上げた「馬場NWAタイトル獲得」で資料を精査する中でサム・マソニックが来日時にオフレコで語っていたNWA非公式ルールにスポットを当て、その増補改訂版をお送りしたいと思う。更に日頃のご愛顧に応え、少し時期がずれた感は否めないが夏休みプレゼントということで無料でお届けしよう。

NWAの会長を2度(1950~1960、1963~1975)務め日本にも多大な影響力を誇示したのがサム・マソニックであった。セントルイス地区の興行師で主戦場はキール・オーデトリアム。主な傘下のレスラーはルー・テーズ、ジン・キニスキー、ハーリー・レイス、リック・フレアー、テッド・デビアス等であった。

日本プロレスの招待で何度か夫婦でVIP待遇で来日している。テレビ中継にも顔を出し一番印象強いのは1971年(昭和46年)3月26日、ロサンゼルスで猪木がUN(ユナイテッドナショナル)王座を獲得した場面ではないだろうか。

昭和44年(1969年)にプロレス中継に参入したNET(テレビ朝日)が「猪木には馬場への対抗上、シングルタイトルが不可欠」というNET上層部の絶対指令を受けた遠藤幸吉がミスター・モト(ロス在住の日系ブッカー)と計らい急造したのがこのUNタイトルであった。パシフィック・コースト・ヘビー級タイトルの(ベルト)スペアがあることに目を付け、そのネームプレート部分だけを作り替えてデッチ上げたのがUNベルトの正体であった。

インチキタイトルだけにその権威付けを強く求めていたNETはロスでの奪取試合(王者はジョン・トロス)には、テレビ中継でタイトルマッチ宣言と奪取したUNベルトを猪木に渡すシーンでサム・マソニックNWA会長を登場させ、もっともらしいアングルを提供し日本のファンに権威を印象付けたのである。この時の旅費や謝礼は当然、NET側が負担しUNタイトルの裏金は2万ドル(当時のレートで720万円)であった。

この裏事情を知ればその後のUNタイトルの帰属を巡り水面下でNET(テレビ朝日)と日本テレビが熾烈なタイトル所有権争奪戦を起こした事は理解できよう。詳しくは別稿「呪われたUNタイトル」をご覧になって欲しいが、要は「タダ取りしやがって! カネを出したのは我々(テレ朝)だ! 当然、ベルトの所有権はこっちにある! だから返せ!」と日テレに文句をいったわけである。

話を戻そう。
日本にも多大な足跡を残したそのサム・マソニックが来日時にオフレコを条件に何度か「NWAルール」の裏事情を語っていた。要点を整理し紹介しよう。

NWA王者の役回りは傘下の会員(プロモーター)が行う興行を廻りサポート(タイトルマッチ)することである。プロモーターが推す地元選出の人気レスラーとの対戦である以上、実力差が分かってしまうような試合(セメント)は厳禁で、相手レスラーに花を持たせつつ苦戦しながらの幸勝や引き分け、反則負け、両者リングアウト等などで防衛を重ねることであった。

観客にはチャンピオンの強さを見せることではなく挑戦者(地元ヒーロー)の強さ、魅力を引き出すことである。試合の主役は地元のスターレスラーでありそれを裏でプロデュースする陰の主役がチャンピオンの役割。結果は紙一重の差であったと観客に錯覚させるのが王者の器量の深さであろう。当然、地元選手の人気や価値を落とすような試合はタブーとされた。

ご当地レスラーの善戦ぶり(まさに鶴田が想起される話だ)を巧みに演出し「今回は惜しかったが次回戦えばチャンピオンになれるのでは?」という期待を持たせることが大切で、次回興行(タイトルマッチ)に足を運ばせることであった。そうした試合が行える力量を持ったレスラーがチャンピオンの必須条件であった。

各地の興行師やブッカーが考案する筋書きには稚拙なモノも多く、チャンピオンが毎回、そうしたブッカーが用意するシナリオを覚えるのは面倒である。1週間に3回、4回のタイトルマッチではその負担も大きい。そこで予めチャンピオン側が基本となる数パターンのシナリオが用意されており、それをブッカーが選ぶことが多かったようだ。

当時の米国でのテレビ中継はシステムが日本とでは大きく異なっていた。日本ではテレビ局が中継料を団体に払い放映する。国際プロレス(東京12チャンネル)を除けば全国中継であった。しかし米国ではプロモーターが宣伝用にテレビ局の放映帯を買い取りPR用のテレビマッチを流すのが中心で放映エリアも地元地区だけであった。

このことは例えば昨日セントルイスで演じたシナリオを今日フロリダの試合に使用しても誰も違和感や不満を覚えることはないということである。つまり安易な同じ内容のインチキ試合が何度も堂々と続けられ、それが通用していた良き時代でもあったわけである。

両者リングアウトの引き分けも60分フルタイムの引き分けも週給である以上、ギャラは同じだが、そこにボーナスを付けるかどうかでプロモーターへの評価が変わるのは当然であろう。ケチな興行師の試合では5分で両者リングアウトなんてこともあり得るわけである。

昭和44年12月2日(猪木)、3日(馬場)と連日60分フルタイムの引き分け試合を演じたドリー・ファンク・ジュニア。筆者も猪木戦を名勝負として紹介しているが猪木自身も生涯でのベストマッチと認めている。シナリオはユセフ・トルコが作成したがマネージャー役で同行していたシニア(実父)も試合後にトルコに握手を求めて来たと言われている。シナリオのフェイクを超えるプロレスのマジックが生起した一戦であった。

考えて見れば猪木に賞賛の声が鳴り響いたがそれを支えたのはジュニアであった。2試合連続の60分フルタイム試合を演じられたタフネス振り。当然、日本プロレスの厚遇(夫人や実父を招待し日本観光旅行)1万ドルのギャラ(当時のレートで360万円(週給7試合分だから1試合は約51万)、当時昭和44年度の国家公務員大卒給与27,609円、平成23年度大卒給与266,308円≒9,64倍)現在の貨幣価値に換算すれば3470万円(週給の7試合分、1試合495万円)というビッグマネーを手にすればそのギャラに応えるべく2試合連続60分フルタイム試合を日本のファンに提供したのも納得がいく。

全米各地(時には日本にも)飛び回るだけに移動だけでも大変な労力である。しかし移動の飛行機はエコノミー(ビンボー席)で、クルマ移動でも運転手を雇うわけではない。1日で800㎞を自らステアリングを握り移動し会場入りすることもあったという。宿泊は会場近くの安モーテル。経費は原則自己負担であるからレスラー稼業は楽じゃない。

ハーリー・レイスが毎回、移動の度にベルトが空港の金属探知機に引っかかり不審者として別室で厳重なチェックを受けた話は暴露本でも紹介されていたのでご存じの方も多いだろう。NWA世界チャンピオンといってもこれが現実でマイナーショー競技の悲哀であろう。もしファーストクラスで移動なら税関職員の応対も違っていたに違いない。

その点、日本遠征は特別で交通費・宿泊費は団体持ち。時には飲み食いだけでなく、くノ一(女=ソープや芸者)接待まであった。馬場はファーストクラス、グリーン車、都市型近代ホテル(旅館)を用意。日本選手のギャラを削っても外人選手へ厚遇を尽くした。ギャラには税金が引かれるがその納税分も馬場は負担していた。馬場が外人レスラーたちに支持された最大の要因はこのカネ払いの良さだったわけである。

もっともこの日米賃金格差の不満が鬱積して後の天龍退団、鶴田の独立騒動、三沢たちの賃上げストライキ騒動に連なっていくのである。「シナリオ通りに試合をしていれば怪我などすることはあり得ない話」として選手たちの公傷制度を認めなかったところに馬場の冷たい人間性が分かるエピソードではある。セメント嫌い、恐怖症の一端が窺える話でもある。

確かに日本に来た歴代のNWAチャンピオンたちの試合内容を具に思い起こせば、出来不出来は別にしてもその筋書きや結果は全て当てはまると言える。日本選手は怪我をすれば無報酬が恐くてタイトルマッチでも退屈でアクビの出る無気力試合が多かった理由の一つがここにあったわけである。

会員プロモーターの利益を上げることがチャンピオンに課せられた義務でり、観客動員数が落ち、傘下のプロモーターたちから不満の声が大きくなると「王者交代」が主だった有力メンバーの間で討議され決定されたという。人気が無くなれば次なる選手に王座はチェンジ。これこそ、疑似格闘技エンターテイメントショーの大原則であろう。

そしてサム・マソニック、ジムクロケット・ジュニア、ドリー・ファンク・シニアといった有力プロモーターの傘下レスラーでなければ実力があっても王者には成れなかったのが「NWA裏ルール」の基本であった。


テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

なぜ馬場は「お笑い格闘技ごっこ」のドタバタ劇を演じることになってしまったのか?その背後に潜むテレビ局の傲慢と非常識~【竹内宏介も書けなかった馬場の真相の深層②】より一部抜粋転載

ラジャ・ライオンの(本名はリアズ・アーメッド=Riaz Ahmed)21 歳。経歴には巷間、様々な説が出ていた。新橋のカレーショップの店長(店員?)、馬場の知人が売り込みに来た空手家、敬虔なイスラム神学校に通うな学生…どれも間違い。日テレ現地(パキスタン)スタッフが○×用に発見したのがこの身長226㎝のラジャ・ライオンだったのである。

(中略)年少の頃から馬場は自分の並外れた巨躯に不快感、コンプレックスを持っていたのは有名な話である。野球界でもその巨体を期待されたが芽が出ず、同僚たちからは「ウスノロ」「グズ」「鈍ヒョロ」と嘲笑され、これが投手として開花、成功していたならその劣等感も成功への雌伏とみられ美談として語られたでろうが、現実は解雇(クビ)処分。相撲取りが部屋を逃げ出しプロレスに逃げ込むとのと同じように球界を無一文で放り出された馬場は、以前に誘いの言葉を掛けてくれた(真相は社交辞令)力道山を頼って好きでもないプロレスにマネーの為だけにフェイク世界に身を投じただけに巨体は常に劣等感の塊であった。

こんな話もある。映画007シリーズのガイ・ハミルトン監督(後にルイス・ギルバートに交代)の目に止まった馬場に出演依頼の話が舞い込んできた。「私を愛したスパイ」「ムーンレイカー」でボンドを狙う殺し屋・ジョーズ役である。

だが台本の内容を聞き断った。表向きはスケジュールの都合がつかないというものだったが、実際は化け物の殺し屋が鉄の歯を持ち拳銃を噛み砕くシーンに難色を示したという。この化け物のオーバーな演出が不満だったようである。結局、映画には218㎝のリチャード・キールが演じ人気を集めた。日本映画界からも東宝からフランケンシュタイン役を打診されたが即座に拒否している。

視聴率アップの為ならヤラセやインチキは日常茶飯事がテレビ局。「親の死も利用するのがテレビ局」という非情さも知る馬場に持ち込まれたとんでない○×に馬場は難色を示した。零細企業(全日)が親会社(日テレ)に背くことはタブーであるにも拘わらず、従順な僕であるはずの馬場が気色ばみ頑強に拒否した○×とは一体何だったのか? そしてテレビ局の○×の犠牲者でもあったラジャ・ライオンの○×…その真相に迫る!
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紹介文:門茂男主宰のユニオン元会員で、同氏には長年に渡りご交誼を賜った。ライフワークであった「ザ・プロレス365」の未発表を含む取材メモを見せて頂き、その要点を再構成した「門茂男メモ」と数名のプロレス記者から入手した情報をベースに記した昭和プロレスのテーマに迫ります。
ミスター高橋の「流血~」本で白日の下に暴かれたプロレスの実像ですが、単なる暴露もので終わるのではなく、門氏が追及したレスラーの人間性にまで同じように迫りたいという思いです。

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プロフィール

シンタロー

Author:シンタロー
プロレスのテレビ初観戦は小学生前の幼少期に祖父宅で見た力道山プロレス。その当時、一番印象に残っている試合は降参しないと足が折れると技の恐ろしさを足4の字固めで教えてくれたザ・デストロイヤーや、吸血鬼を連想させる噛みつきで相手を出血させるレスラーの怖さを知らしめたフレッド・ブラッシーよりも、幼心にはコミカルな妙技で笑い転げたミゼット・レスラーとのタッグマッチであった。それは祖母が馳走してくれた三ツ矢サイダーの味と共に脳裏に刻まれている。放送日の詳しいことは不明だが、昭和35年8月にミゼット・レスラー(名前は不詳)初来日の記録がある。テレビ観戦がその時期のどの試合であったかは今となっては調べようもないのが残念である。
一般総合雑誌・書籍編集者として多数のプロレスや格闘技関係の企画立案に参画し、馬場、猪木、大山倍達、木村政彦を始め多くのレスラーや格闘家を取材。プロレス界のご意見番・門茂男氏とは編集ジャーナリストの大先輩として長年に渡り公私ともども御交誼を賜った。お会いする度に未整理、未発表の「ザ・プロレス365」のラフ原稿を見せて頂き、同時に門氏が口頭で語った様々なある事件の真相や噂(裏付けが未確認)を氏の了解を得てノートにまとめ「門メモ」として所有する元ユニオン会員。

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